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2009年9月4日金曜日

ゲラン アプレロンデ

香りというのは奥が深くてどんどん森に迷い込んでいきそうです。
小分けをお譲りいただきました。

アプレロンデを手にして直接嗅いだ感じは
???
次に腕に少し落としてみた。
その香りというのは、「オークモス!!」と
さけびそうになるほどしっかりオークモスでした。(笑)

私は、アロマの勉強をしていたときにアロマで手に入る精油は
かなりの数購入してそれぞれの香りは香ってきました。
日本ではあまりオークモス単体では売ってないのですが、
海外から個人輸入で精油はほぼ購入していたので、
たまにこういうマイナーなものも購入します。
実はオークモスにはまってまして、自己流自然派香水作りには
かかせなかったんです。
甘い香りと混ぜるととっても苔調の香りがしぶく香り
たまりません~。大好き。

アプレロンデはずっとこのオークモスのしめやかな香りが
続いていいますね。
私は大好きだけど、
これは人によって好き嫌いかなりはっきりししそう。
あと、個人的な香りだと思います。
この香りが傍にいる人からもぁ~としているのを
よい香りだな~と
思うかどうか微妙なラインだと思うので。

一人静かに自分の香りに酔いしれれるときにつけたいかな。
この香りを嗅いでやっぱり香水って偉大!と
奥の深さを感じました。
絵画のような自然な色を感じさせるとっても優秀な香りです。

1906年の作品

香調 フローラルパウダリー
トップ:ベルガモット、アニスノート
ミドル:バイオレット
ベース:アイリス

写真をつけたいんだけど、使ってもいい画像でないんです。
どんなのボトルか見たい方へゲランのアプレロンデの説明のサイトへのリンクをつけときます。

2009年8月19日水曜日

ゲラン ランスタンドゲラン オーデノエル 

香りって嗅ぐと心が落ち着くのを感じます。
アロマセラピーでは、鼻から入って成分が脳へ信号を送りますが、
香水でもやはり同じように成分の一部が作用するんでしょうか。
また嗅ぐという行為は、息を大きく吸うことができるので、
深呼吸しているような効果が同じように起こるような気がします。
このところぼんやりと考えるぎることが多かったのですが、
香水を使うようになって雑念より香りへの幸福感へ気持ちが行くので、
それがちょうどよい気分転換になってることに気づきました。
当分積極的に香りを楽しみたいと思います。


さて、ランスタンドゲランオーデノエルは、
大好きな
トカードゥと同じ調香師モーリス・ルーセルが作っていて、
香りの感じも近いようなコメントをどこかでみたので、
テスターもせず買ってみました。 大当たりです。
もう大好きではまってしまいました。

本家のランスタンドゲランも欲しくなってしまいました。

香り的には、トカードゥをさらにお姉さんにした感じですね。

2005年に限定で発売されました。

ランスタン ド ゲランより甘さを控え、スパイスを多くしたものらしいです。

トップ:マンダリン、ベルガモット
ミドル:マグノリア、サンバックジャスミン、イランイラン
ラスト:バニラ、ベンゾイン、プレシャスムスク

トップの柑橘系の香りがまず明るく元気を出させてくれます。
そしてミドルの花々の香りは、
一つ一つは想像してみても花の中でもかなり濃厚だけど
うまくトップの柑橘系をまといながら
あらわれてるので、私にはかなり嬉しい華やかさ。
ラストの甘さを作ってるバニラもベンゾインもいい感じです。
スパイシーさはどの香料からくるんでしょうね。
とにかく飽きさせない甘さがさすがですね。
パッケージもボトルもとてもすてきです。